2013年5月26日日曜日

事務所・引っ越しました

ちび山です。

ご無沙汰しています。

突然ですが、5月11日に事務所を引っ越しました。

移転先は、緑がいっぱいと言いますか、緑だらけの東京都府中市です。

さらに事務所の庭先も緑で溢れております。

ちび山のデスクは、右写真に写っている窓際スペースです。

名も実も窓際族のちび山ですが、所長共々しぶとく頑張っております。

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よろしくお願いいたします!

2013年4月18日木曜日

日陰の主役 ハイノキの花




庭のハイノキの花が咲きました。

というと、まるで花がメインの木のようですが、この白い花はオマケです。

というのは、ハイノキは常緑樹でありながら葉を楽しむ木だからです。

落葉樹と比べると、どうしても幹や葉が硬くて野暮ったい印象の常緑樹ですが、
 
このハイノキは葉の色も涼しげで枝もしなやか。成長もゆっくりで手間いらず。

さらに素晴らしいのは日陰の場所が好きなこと。

和風の庭にも、洋風の庭にもよく合います。

こんな条件を兼ね備えた木は、ちょっと他にないですよ。

ただひとつ難を言えば、価格が高いこと。

同じ樹高のシマトネリコの約5倍、いや10倍近くします。

3年前に庭師の方にお値段をきいたところ、とてもとても手が出なかったため「ちび山」

がネットで購入し、自分で庭に植えたのが、このハイノキです。

大きな穴を掘って、腐葉土を入れて、ドロドロになって植えつけました。

そんなわけで、ひときわ思い入れのあるハイノキ。

花も咲いてくれて、ますます可愛くなってきたのでした。




おまけ。地味ながら、元気でたくましいアジュガ。

日陰でも、どんどん増えます。

2013年3月25日月曜日

青梅赤塚不二夫会館



見るべし



青梅赤塚不二夫会館に行ってきました。

いやー懐かしい!   昭和の子ども時代を思い出しました。

ある年齢以上の人にとって、天才赤塚先生は特別な存在。

「おそ松くん」「天才バカボン」「もーれつア太郎」そして、意外な作品として「ひみつのアッコちゃん」。

赤塚作品は、タイトルの主人公よりもサプキャラたちが弾けているのが特徴。

「おそ松くん」のイヤミ、チビ太、「天才バカボン」のパパやレレレのおじさん、そして「ア太郎」ではデコッ八、ニャロメ、ケムンパス、ココロのボス、べし!
 
以前、ちび山は「べし」を、しにアクセントを置いていたところ、所長からアクセントは「べし」ではないかと大真面目に指摘を受けたことがあります。

つまり所長は「ちび山」の意見に、反対の賛成なのだ。

気になった「ちび山」は、友人数人にリサーチしたところ、どうやら「べし」が主流派であることが判明。シェー!

会館での最大の発見は、ニャロメは登場した当初は、人間の言葉を話さなかったと言う事実。

おしゃべりを始めたことで「ア太郎」の人気に火がついたというから、ニャロメさまのおかげだニャロメ!
 
帰りには、もっと赤塚ワールドにひたりたくて「天才バカボン」名作選を購入。

これでいいのだ。


「天才バカボン」なのに表紙はパパなのだ
 

おまけ:  となりにある「ボンボン亭」の500円の水餃子ランチセット。
美味しくて、おススメでやんす。


ご飯は五穀米













2013年3月13日水曜日

IKEAの鉢とヒヤシンス


朝からとっても良い香り



鉢底でに穴はなくロゴが入ってます
 
またまた球根ネタですみません。
なにしろこの時期は、開花ラッシュになるのでついつい。

でも、今回の話の主役はヒヤシンスと言うよりは鉢カバー。

この白い鉢カバーは6年ほど前にIKEAで購入したものです。
値段はたしか、100円もしなかったと思います。安い!

その鉢に、ホームセンターで手に入れた100円の芽だし球根を飾るとこの通り。

 ビニールポットのまま、鉢に入れるだけなので超簡単。超リーズナブル。

本当はいくつも買いたいところですが、ヒヤシンスの香りはかなり強く、豪邸とは言いがたい「ちび山」宅には、ひとつで丁度よい感じなのです。

IKEAで売っている鉢は、ほとんどが室内対応の鉢カバー。つまり、底に穴がないんです。
植物をインドアで楽しむのが北欧流なんでしょう。

今年はカラフルなセットも売っているようですよ。

来年には立川にIKEAがオープンするという情報もあり、今から鉢選びが楽しみな「ちび山」です。
IKEA




 









2013年3月7日木曜日

球根の「芽」


ここのところ、ぐっと温かくなってきました。
今年は、例年になく寒かったのか秋に植えた球根も、いつもよりスローペースです。

上の写真はチューリップの芽(オバQの髪の毛みたいな葉は、ムスカリです)。
芽という字は「草かんむりに牙」と書きます。
まさに、牙ですね。角にも見えるけど。

ちび山は、開花したときも嬉しいけれど、芽が出たときが一番ワクワクします。
この先、どうなっていくのかなーと。
仕事だって、芽が出た頃が一番楽しいのではないでしょうか。




この写真は、チューリップの「芽だし球根」を植えたものです。
一足早く咲くように温度管理された球根なので、もうツボミが見えています。
こちらの利点は、すでに芽が出ている物を買うので安心なこと。
球根の発芽率は100パーセントではないので、たまーにハズレもありますから。

最近は、芽だし球根の種類も増えて価格も下がってきました。
ガーデニング初心者には、おすすめです。





写真が地味なのでオマケ。

寒水仙、やっと開花しました。
寒と名前が付くくらいなので、例年は1月に咲き出すのですが、今年は一月も遅れています。
庭に植えたまま何もしていないのに、毎年花を咲かせる優等生。
香りも最高です。


2013年2月26日火曜日

126家族の間取り


先週発売された「126家族の間取り」(エクスナレッジ刊)で、浅香デザイン室が以前に設計したパンダハウスが紹介されています。

内容は「永久保存版!この一冊で間取りのすべてが分かります。あなたの欲しい住まいが必ず見つかります!あなただけの間取りから最高の生活を始めよう」というものです。

お暇なときに、書店でちらっとチェックしていただけると嬉しいです。




2013年2月20日水曜日

レ・ミゼラブルとダイ・ハード


近頃、あまり映画を見ていなかった「ちび山」ですが、どうしたことか先週は2本も見てきました。
「レ・ミゼラブル」と「ダイ・ハード ラスト・デイ」。


なんという組み合わせでしょう!  真逆方向の2本ですよね。
それぞれ違う人と見に行ったため、相手の趣味に合わせた結果こうなりました。

「レミゼ」は、オープニングの掴みがすごいです。

主人公のジャン・バルジャンが、この世のものとは思えない苦役に耐えるシーンは必見。

あまりにすごくて、他にも感動のシーンが山ほどあるのに、この場面ばかりが印象に残ってしまいました。とほほ。

こちら「ダイ・ハード」を映画館で見るのは、何年ぶりでしょうか?

ブルース・ウィリスの胴回りは、ずいぶんと太くなっておりました。時の経つのは早いものだと、しみじみ。

第一作では裸足でガラスを踏むと悲鳴をあげていた彼が、今では爆風に飛ばされても、窓ガラスに突っ込んでもノープロブレム。
もはや不死身男というより、スーパーマンに近くなっています。

こちらは感動も教訓もありませんが、マクレーン刑事になったつもりでスカッとしたい方におすすめです。

他のことは何も考えずに頭が空っぽになる数時間。
これが映画の醍醐味なら、どっちも★3つです!