2013年9月23日月曜日

八ヶ岳の古民家カフェ


お彼岸になって、ようやく涼しくなりました。ブログも久々の更新です。

今さらですが、8月末に八ヶ岳に行って来ました。

行列が苦手なため、話題のスポットに縁遠い「ちび山」ですが、平日ならば空いているのではと思い、気になっていたengawa cafeに行ってみました。




こちらは築90年の古民家を改造した、オシャレなカフェ。名前のとおり、広い縁側から庭を眺めることができます。

名物の地鶏ラーメンはとても美味しいのてすが、待ち時間はかなり長め。

まあ仕事中じゃないから、のーんびり待てば良いんですけどね。

そんな腹ペコのお客さんを和ませてくれるのは、3匹のヤギと1羽のアヒル。

彼らが庭の中を、あっちこっちマイペースで動き回る姿を見ていると、待ち時間はあっと言う間。

特にアヒルくんは、1秒たりとも止まることなく動き回る大活躍? で楽しませてくれました。

彼らは、最強の接客スタッフですね。

清里方面に行かれるかたは、是非行ってみてください。

築90年の建物も、いい雰囲気です。









 









2013年7月15日月曜日

夏の珍客



浅香デザイン室は、事務所の移転をきっかけにバタバタと忙しくなってきました。

そんな、ある日、事務所の玄関を出るとなにやら光る物体が!

よく見ると体長80センチはあると思われるヘビ。

郊外といえども、東京の住宅地にこんなに立派なべビがいるんですね。

ネットで調べると、御茶ノ水あたりでも頻繁に出没するようです。

そういえば、ちび山も何年か前には、北区の飛鳥山公園で見たような・・・。

ヘビって、意外と都会に適応してるんですね。

知り合いに「今日、事務所の庭にヘビがいたんですよ」と言うと、

「それは、ラッキー。ヘビがいたら金運アップだよ」と異口同音の答えが返ってきます。

事務所のバタバタは、あのヘビが運んでくれたのでしょうか。



2013年5月26日日曜日

事務所・引っ越しました

ちび山です。

ご無沙汰しています。

突然ですが、5月11日に事務所を引っ越しました。

移転先は、緑がいっぱいと言いますか、緑だらけの東京都府中市です。

さらに事務所の庭先も緑で溢れております。

ちび山のデスクは、右写真に写っている窓際スペースです。

名も実も窓際族のちび山ですが、所長共々しぶとく頑張っております。

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よろしくお願いいたします!

2013年4月18日木曜日

日陰の主役 ハイノキの花




庭のハイノキの花が咲きました。

というと、まるで花がメインの木のようですが、この白い花はオマケです。

というのは、ハイノキは常緑樹でありながら葉を楽しむ木だからです。

落葉樹と比べると、どうしても幹や葉が硬くて野暮ったい印象の常緑樹ですが、
 
このハイノキは葉の色も涼しげで枝もしなやか。成長もゆっくりで手間いらず。

さらに素晴らしいのは日陰の場所が好きなこと。

和風の庭にも、洋風の庭にもよく合います。

こんな条件を兼ね備えた木は、ちょっと他にないですよ。

ただひとつ難を言えば、価格が高いこと。

同じ樹高のシマトネリコの約5倍、いや10倍近くします。

3年前に庭師の方にお値段をきいたところ、とてもとても手が出なかったため「ちび山」

がネットで購入し、自分で庭に植えたのが、このハイノキです。

大きな穴を掘って、腐葉土を入れて、ドロドロになって植えつけました。

そんなわけで、ひときわ思い入れのあるハイノキ。

花も咲いてくれて、ますます可愛くなってきたのでした。




おまけ。地味ながら、元気でたくましいアジュガ。

日陰でも、どんどん増えます。

2013年3月25日月曜日

青梅赤塚不二夫会館



見るべし



青梅赤塚不二夫会館に行ってきました。

いやー懐かしい!   昭和の子ども時代を思い出しました。

ある年齢以上の人にとって、天才赤塚先生は特別な存在。

「おそ松くん」「天才バカボン」「もーれつア太郎」そして、意外な作品として「ひみつのアッコちゃん」。

赤塚作品は、タイトルの主人公よりもサプキャラたちが弾けているのが特徴。

「おそ松くん」のイヤミ、チビ太、「天才バカボン」のパパやレレレのおじさん、そして「ア太郎」ではデコッ八、ニャロメ、ケムンパス、ココロのボス、べし!
 
以前、ちび山は「べし」を、しにアクセントを置いていたところ、所長からアクセントは「べし」ではないかと大真面目に指摘を受けたことがあります。

つまり所長は「ちび山」の意見に、反対の賛成なのだ。

気になった「ちび山」は、友人数人にリサーチしたところ、どうやら「べし」が主流派であることが判明。シェー!

会館での最大の発見は、ニャロメは登場した当初は、人間の言葉を話さなかったと言う事実。

おしゃべりを始めたことで「ア太郎」の人気に火がついたというから、ニャロメさまのおかげだニャロメ!
 
帰りには、もっと赤塚ワールドにひたりたくて「天才バカボン」名作選を購入。

これでいいのだ。


「天才バカボン」なのに表紙はパパなのだ
 

おまけ:  となりにある「ボンボン亭」の500円の水餃子ランチセット。
美味しくて、おススメでやんす。


ご飯は五穀米













2013年3月13日水曜日

IKEAの鉢とヒヤシンス


朝からとっても良い香り



鉢底でに穴はなくロゴが入ってます
 
またまた球根ネタですみません。
なにしろこの時期は、開花ラッシュになるのでついつい。

でも、今回の話の主役はヒヤシンスと言うよりは鉢カバー。

この白い鉢カバーは6年ほど前にIKEAで購入したものです。
値段はたしか、100円もしなかったと思います。安い!

その鉢に、ホームセンターで手に入れた100円の芽だし球根を飾るとこの通り。

 ビニールポットのまま、鉢に入れるだけなので超簡単。超リーズナブル。

本当はいくつも買いたいところですが、ヒヤシンスの香りはかなり強く、豪邸とは言いがたい「ちび山」宅には、ひとつで丁度よい感じなのです。

IKEAで売っている鉢は、ほとんどが室内対応の鉢カバー。つまり、底に穴がないんです。
植物をインドアで楽しむのが北欧流なんでしょう。

今年はカラフルなセットも売っているようですよ。

来年には立川にIKEAがオープンするという情報もあり、今から鉢選びが楽しみな「ちび山」です。
IKEA




 









2013年3月7日木曜日

球根の「芽」


ここのところ、ぐっと温かくなってきました。
今年は、例年になく寒かったのか秋に植えた球根も、いつもよりスローペースです。

上の写真はチューリップの芽(オバQの髪の毛みたいな葉は、ムスカリです)。
芽という字は「草かんむりに牙」と書きます。
まさに、牙ですね。角にも見えるけど。

ちび山は、開花したときも嬉しいけれど、芽が出たときが一番ワクワクします。
この先、どうなっていくのかなーと。
仕事だって、芽が出た頃が一番楽しいのではないでしょうか。




この写真は、チューリップの「芽だし球根」を植えたものです。
一足早く咲くように温度管理された球根なので、もうツボミが見えています。
こちらの利点は、すでに芽が出ている物を買うので安心なこと。
球根の発芽率は100パーセントではないので、たまーにハズレもありますから。

最近は、芽だし球根の種類も増えて価格も下がってきました。
ガーデニング初心者には、おすすめです。





写真が地味なのでオマケ。

寒水仙、やっと開花しました。
寒と名前が付くくらいなので、例年は1月に咲き出すのですが、今年は一月も遅れています。
庭に植えたまま何もしていないのに、毎年花を咲かせる優等生。
香りも最高です。