2012年11月26日月曜日

東京蚤の市に行ってきました


洋書屋さんも充実

先週の土曜日に、調布市で開催された東京蚤の市に行ってきました!
  
天気にも恵まれて、予想以上のすごい人出。

会場は京王閣という競輪場です。
普段のやや荒っぽいオジサンとは180度雰囲気が異なる客層なので、ご近所の方は「今日は何があるのか?」と思ったことでしょう。

ナチュラル系の若者や親子連れが買い物を楽しんでいました。


偶然見つけてびっくり!広島からの参加

洋書の絵本、アンティークの雑貨や食器。はたまた化石や鉱物の店など、全部で100を超えるショップ。
さらにライブのステージや、クリスマスリースやガリ版の体験教室も開かれて、たいそうな盛況ぶりでした。

その中で偶然見かけたのが、WOOD PROという家具のお店。
実は以前、ちび山はネットショップで小さなテーブルをオーダーしたことがあるのです。
そんなご縁で、しばしお店の方とおしゃべり。

足場板を使ったシリーズは、値段もお手ごろ。この日も人が沢山集まっていました。


見ているだけでも楽しい金具
そんなこんな楽しい一日でしたが、残念だったのがご飯。
食べ物屋さんが少なくて、需要と供給のバランスがとれなかったのでしょう。

ちび山は、一杯のポトフにありつくまで小一時間も並びました。
普段は絶対に並ばないヘタレですが、他に食べる所がなかったので根性出しました。

次回行ってみたいな、と思った方には「調布」あたりでお腹を満たすことをおススメします。
これ、ものすごく役に立つアドバイスです!










2012年11月14日水曜日

第2回 東京蚤の市


ニシワキタダシさんのイラストによるイメージです



所長から、呑気な電話がかかってきました。

「ちび山くん、井の頭公園は気持ちいいねー」

今日は朝から打ち合わせのため、所長は吉祥寺方面に出かけておりました。

「なんか、紅葉もいい感じだよー」

おそらく、打ち合わせがスムーズに運んだことと思われます。


そんな鬼のいぬ間のブログ更新。

第2回東京蚤の市の紹介です。開催は11月24日・25日。会場は調布市・京王閣です。
本、雑貨、食器などのアンティークのほか、美味しい屋台もたくさん出るようですよ。

ちび山は1回目からチェックしていたのですが、あいにく風邪をひいて寝込んでいしまったので、今回こそはと意気込んでおります。
  
個人的には、金属のフックや取っ手、アンティークの家具などインテリア関連に期待してます。

早く風邪なおして、今度こそ行こうっと。
ただいま、ティッシュの山を築いている「ちび山」でした。










2012年11月8日木曜日

IKEA マジック

圧倒的なボリュームです

このディスプレイに吸い寄せられる

久々にIKEA港北に行ってきました。
ここ、本当に楽しいですね。

しかし、遠いのが難点なんですけど。
あー家の近くにできないかな。

IKEAは安くてグッドデザインの家具がメインであることは確かですが、家具はそうそう買わないですよね。

でも、たまに「IKEAに行きたい!」と思うのは、オリジナル小物が充実しているから。
そういう人、多いんじゃないでしょうか。

キッチン、収納、ファブリックなどなどカラフルでリーズナブルな商品は、見ているだけでも十分に楽しい。

その中で、ちび山が必ずチェックするのはフレームコーナー。
いわゆる額縁とか写真立てです。
種類も豊富で、しかも安い。飾り方も参考になります。

この日は、小さめのフレームを3個お買い上げ。
中に入れるポストカードをチョイスしたら発表します。

しかし次はいつ行けるか分からないため、ついつい財布の紐がゆるんでしまい、ひとつひとつは安いのに、気がつけば結構な金額に・・・。

ちび山、謎のタイマー買っちゃいました。

これぞIKEAマジック。
 

2012年10月30日火曜日

小林光男・小林由紀乃 展

    
花器・文鎮・帯地

 先日の日曜日は、あいにくの雨でしたが、小林光男さん(鍛金)と、型絵染の作家・由紀乃さん夫妻の個展に行ってきました。

お二人とは、もう長いお付き合いで、人生の先輩でもあります。
そう言うと「自分だけ若いフリするなー」と怒られそうですけど。

工芸の作品は、本当に「ザ・手仕事」。
鍛金は、ひたすら鉄や胴を叩いて叩いて形を作り上げていきます。

この日は、製作に使う道具も置いてありましたが、その一部もまた手作りでした。

一方の型絵染めも、下絵をおこして型紙を切り抜き、絹の上に載せながら慎重にに染めていくそうです。


眺める「芸術」ではなく、実用あっての「工芸」と言いますが、こまで丁寧に作り込まれたものは眺めるだけでも十分に価値があるん ですね。


 この日の会場は銀座の「ギャラリー403」。
昭和7年に建てられた奥野ビルにあります。
こちらの建物も、人の手で丁寧に作られた跡が残る工芸品のような趣きでした。





2012年10月19日金曜日

代々木 ビストロひつじや


すごいボリュームですよ

浅香デザイン室は 、代々木駅と新宿駅の真ん中あたりにあるのですが、このあたりはランチ激戦区。

安くて美味しいお店がたくさんありますが、その中でも「このボリュームにして、この価格はすごい!」と思うのがビストロひつじや。

写真のシシカバブと羊のスペアリブのセット(パン、ライス、サラダ、スープ付き)で630円です。

こちらは420円のセット
こんなに食べられないわーという女性にはシシカバブだけのセット420円もあります。

いやはや、もはやコンビニ弁当並みの価格ですよ。

しかもご飯はおかわり 自由。
外国人の店員さんが親切に「ゴハン ダイジョウブ デスカー」と声をかてくれます。

今日はがっつり肉食べたーい、エスニックな雰囲気味わいたーい! という方に是非お奨めします。

あっ、そうそうお店の名前でも分かるように、ここは羊肉のお店です。

あのワイルドな臭いが好きだ! という方限定です。

2012年10月11日木曜日

桐乃坂中央軒 桐の木


桐の大きな葉が目立ちます


浅香デザイン室が店舗設計を担当した桐乃坂中央軒本店の前庭です。

昨年のオープン時に、お店の名前にちなんで植えた桐の木。
 
夏の猛暑にも耐えて、立派な葉を揺らしています。

葉はこんなに大きいのに幹はとても繊細で、木と言うよりも、ほとんど草の風情です。

まだまだ子どもの段階なので頼りなげではありますが、存在感はスターのオーラが出ています。

桐は、杉や松に比べてると格段に成長の早い木で、15年くらいで箪笥の素材に使えるほどの大木になるそうです。

ちなみに杉は80年、松は40年くらいかかって建材になります。びっくり。


桐は店のシンボルツリー。その成長は関係者の楽しみのひとつです。

2012年10月2日火曜日

サフランの栽培

芽が出てきましたよー


11月頃に開花します

お彼岸も過ぎて、やっと少し涼しくなってきました。

プロフィール欄に、趣味は庭仕事とウォーキングと書いている「ちび山」ですが、あまりの夏の暑さのため、どちらもサボり気味。というか、思いっきりサボっています。

それでも密かに、秋に向けて個人的なプロジェクトを開始していました。

それがサフランの栽培。

9月の上旬に購入した球根の芽が出てきました。

サフランは秋咲きのクロッカスの一種で、その赤い雌しべは高級スパイスとして珍重されています。

この球根は水も与えずに室内の明るい場所に置いておくだけで、花が咲く栽培方法があります。
この方法だと、暑い時でも気楽にスタートできます。ただ、置くだけですから。

花の写真は5年前に初めてトライしたときのもの。

 花を楽しんで、サフランもしっかり収穫しました(ちょびっとだけど)。

サフランの球根は夏の終わりから初秋にかけて、ホームセンターやガーデニングショップなどで販売されます。

興味のある方は、ぜひ来年お試しください。

ただし、その収穫量は驚くほど少ないものです。

サフランがなぜあんなに高価なのか、よーくよーく分かりました。